人材育成・目標管理プラットフォームとしてESI(現スキルナビ)を導入
Enterprise Skills Inventory(現スキルナビ)を利用することで評価期間に設定した目標と連動したスキル向上計画・実行が実現。
対象システム概要
プロジェクト体制
- お客様:プロジェクト管理室 ご担当:1名
- 弊社:導入支援担当:1名
対象業務・ユーザー
- 対象業務:人材育成
- システム利用者:社内の技術者、営業と管理部門の一部
- ユーザー数:122名
システム導入期間
- 2011年8月(約1ヶ月)
- 8月に設定情報の整理および設定後、9月に操作説明会と微調整を行ってパイロット運用を開始
※EXCEL管理されていたスキルコンテンツを弊社SaaSプラットフォームに構築した超短期導入を実現
ツール選定前の導入検討の流れ
- 現状分析
- 2011/3から始め、スキルコンテンツの詳細検討は5月から実施
- 診断ツール提供ベーダーの製品評価
- 製品ベンダー7社から4社に絞りRFPを提示
- 最終2社の提案説明で決定
- スキルナビに決定した理由
- 標準機能で希望する作業が実施できること カスタマイズなし
- 利用者が自由にスキル設定ができること
- 画面の操作性・親和性が高いこと
システムイメージ
弊社クラウドサービスご利用
- システム監視は全て101にお任せ
- データのバックアップも万全
- 24時間問合せ受付のWebサイトによるお客様サポート
- 最新版を一早くご利用頂いております。
- AWSへのアクセスはお客様事業所IP限定

Enterprise Skills Inventory(現スキルナビ)利用の効果
定性的効果
- 社員のスキル棚卸による現状把握
- 目標設定->実績および到達結果レビュー->スキル診断という年間評価サイクルを確立
- キャリアパスの可視化による中期目標の設定